2025/12/18 15:17 up
結論から申しますと号泣いたしました。
はい。
野球のこと知らない
登場人物全員しらない、
はい。
号泣!!!
いや、そう
野球のことわかんないから
たぶんぼーっと観て終わるんだろうなって。
まあだから、
感想は軽めにして、次に気になる映画のこと
とか書いて良い休日でした🎵って
しようかなって、思ったの。
でもなんか、
なんか自分でも思った以上に泣いてしまった
ものだから、しっかり書かないわけには
いかなくて。
あのさ、この映画はさ、
事実を元にしてるのよ。
栄光のバックホームという奇跡のプレイ
があって。
野球しらない私がここまで泣くんだから、
選手を知っていて、当時を知っている
人が観たら号泣どころじゃないんじゃない?
1人の選手の人生を描いた映画なんだけど、
最初の方はさらっとしてて。
私は甲子園に一歩届かずに選手が
膝から崩れ落ちたところで既に危なかった
(あまりにも感受性が豊か)
(上映開始5分くらい)
プロ入りして、練習頑張って、
1軍入って、雲行き怪しくなって
病に冒され、それでも諦めずに
野球にしがみついて。
最初どころか1番の見どころである
栄光のバックホームのところも
なんなら案外サラっとしてたんだけど。
このサラッと感がね。
後半の闘病の間にも全く擦られず、
本当に終盤間近まで本当に、
ジーンと来るシーンはあれど
涙がこぼれる程でも無かったんだよ。
でもサラッとしてたからこそ、
映画を見ながら自分の頭の中で
今までの場面がフラッシュバックして、
涙腺を決壊させるのよ。
上映終わってすぐ書いてるから
駄文で申し訳ないんだけど、
涙活したいな、とか
なんか映画みたいな、とか、
どんな軽い口実でも良いから
少しでも興味あれば見て欲しいね。



