2025/10/19 17:25 up
素敵な休日いかがお過ごしですか。
この間の土日に出勤して大コケしたので
もう出てやるか💢の気持ちで
今週はどちらも休みにした訳だけど、
休みにしたところでする事もなく、
暇を持て余している私です。どうも。
土曜日はなんとか過ごせたんだけど、
日曜日、どうしようかな〜
まあ、ポケモン進めるのもアリだな〜
なんて思っていた深夜近く、
ツイッターでこんな広告を見つけまして、
なんやこれ!?
なんやこの綺麗な絵は!?
横浜!?
駅直結!?
よし、行くか。
来場予約で特典ももらえるらしいので
さっそく予約して、(終わりの始まり)
休日なのに早起きした訳です。
案外早めに準備できたので、
久々にスタバに寄って朝ごはん☀️
推しと共に写真を撮りましたけど、
推しのプライバシーの観念から
モザイク処理で失礼いたします。
マイナージャンルすぎて見る人が見たら
身バレ必須なんですナ、生きづらいじぇ😅
グリーン車のある電車では
必ずグリーン車に乗るくらい、
贅沢が好き……いやいや、普通車両の
人混みが苦手なんだけど、
日曜日だからグリーン車もまあまあ
混んでて。
( ここから愚痴です)
それでさ、人座ってないけど、
荷物置いてある席に座ろうと思ったの、
荷物はどかしてもらおうと思って。
そしたら
「あっ💦そこ、そこ荷物が……」
って、言われて。
知ってるけど。荷物多いだけって
別にふた席占領していい理由には
なんないよね?
しかもさ、
①② | 通路 | ③④
↑こう座席があってさ、
①③④が埋まってて、②に荷物だけ
が置いてあって、
①の人の荷物量すごかったから、
②もその人のだろうと思ったの。
だけど座ろうとしたら③の人に
「あ、ちょっと……」って
言われたんだよね。
………
いやお前誰!?
どこのだれ!?
お前の荷物なの!?
どかしてくんね!?
とは思いつつも、あ、なんか、
仲間で来てんのかな、とか、
あ、今たまたま席外してんのかな、とか
あ、緑ランプだったのかな?
とか思って、その場はすみませんって
言って別車両にうつったのね
( このあとも愚痴です)
そしたら1つだけ赤ランプついてて、
私はもうグリーン車だから早く
座りたいのよ、課金してる訳だし。
だから失礼します〜って言いながら
座ろうとしたらさ、
「あ💦ここ💦後から人が来るので💦」
はぁ!?
はぁ!?!?!?
後から人が来る!?!?!?
今いねーじゃん!?!?!?!?
今いねーじゃん!!!!!!!!!
新幹線じゃねんだよここはさ💢
並びたいなら一緒に入ってこいよ💢
今すぐ合流しないなら来るまで私が
座ってても問題ねーだろ💢💢
横浜行くなら新幹線でも行けるのに
お前らはわざわざグリーン車を選んで
乗ってるんだから予約席じゃないこと
くらい分かってんだろ💢
日曜日で混んでんの見てわかんねーのかよ
とは思いつつもね、
私は言い返せないの。
テンポで会話しすぎてて、
流れであっすみません、とか言ってさ😢
2、3駅デッキで立ってて😢
途中で降りる人が空きましたよって
教えてくれてようやく座れたの。
なんか、落ち着いてからモヤっとして、
いやふつうにおかしいよなって、
こう言い返せば良かったんじゃないかって。
あーあ、
あーあ。
まあ結局座れたし、
課金した分は無駄にはならなかったし、
これから私は綺麗な絵を見に行くし
と思ってたの。
少しだけポケモンも進めた🎵
横浜ってなかなか立ち寄らない
(なんか怖い)
から無事に辿り着けるか不安だったけど
駅直結なのと、
私が掲示板をきちんと読める人なので
なんとか迷わずにたどり着けた!
現場の写真は撮り忘れました。
ヨコハマコースト、みたいな
名前の建物だか、ブースの名前でした。
建物には展示会とかが開ける
ドデカいスペースとか、上階にいけば
ゲームセンターとか、なんか、
遊んだりすることを主としたスペースが
たくさんあったよ。
私のお目当ての展示会は、
合同展示会みたいな感じで、
お目当ての先生とあと1人、別の画家の
作品が並んでた。
(画家ってさん付けいるのかな)
(突然の疑問)
なんか途中からさ、
学芸員? 解説員? みたいな人が
お客さんについてて、
てっきりついてる人が
この展示会における「お得意様」
なのかなって思ってたら
私にも話しかけてくれて。
今回気になった作品とか、
先生の画風とか、
デビュー作がどうとか、いろんな
お話を聞かせてくれて、
それで最後に、
「もし家に飾るとしたらどれですか?」
って聞かれたの。
全員に聞いてるって言ってたし、
アンケートみたいなものかなって
思って呑気にこれですかねーって
言ったらさ、なんか、
椅子に案内された(笑)
あれ? みたいな。
あれ、これ………
買う流れになってる? って思って(笑)
「いやいや、ライトアップの具合で
絵の見え方とかはかわるので!」
あくまで光の当たり具合で変わる
絵の表情を見せたいってことなんだけど、
途中からカラーライトとかいう、
家では絶対に使わんだろっていう
ライトとかで照らされて、
あとなんか、作品の解説のときから
ずっと女性の学芸員さんがついてくれてた
のに、気づいたら男性に変わってて、
ほんで本格的に値段の話になって………
( ; ; )
談笑の中で職業聞かれるわ
年収とか、収入について聞かれるし
そんなん見ず知らずの人に
赤裸々に話せるわけないから
安定にスーパーで働いてることに
しましたけど。
「この絵にお金を出す価値が無いと
思うならそれはそれで、
こちらもそれ以上はありませんけど、
少しでもいいなって悩んでくれて
いるのであれば、どうですか」
みたいなことを言ってくれてたの。
まあ分割の提案もしてくれて、
あと支払い開始のタイミングとかさ、
本当にウン十万からウン百万するくらいの
絵をさ、普通に働いている人でも
全然手が届きますよ〜っていう、
そういう、絵を買うことに対する抵抗を
少しでも払ってくれようとする気概は
感じられたんだけど、
じゃあ断るのに、
この絵にお金を出すほどの魅力はありません、
って、
なんか、
価値ナシを宣言しないと
逃しませんよ、という気迫も感じたの。
この絵に惹かれて、興味を持って
来ている時点で価値はあるし、
そもそも他人に唆されて自分が惹かれたものの
価値を自分から否定しなきゃいけない
流れなのが本当に嫌で、
それで押し黙ってしまったのが
思わせぶりだったんだろうな、とは
思ったんだけど、
学芸員改めて販売員の方の手管を
全て聞いた上でようやく断れたよ。
うーん、
なんか、すごく疲れた。
ポストカードは買いました。
ポストカードよりグッズより
何より、原画が至高なのはもう、
めちゃくちゃわかるよ、分かりきってる
それでも私は、ポストカードなんだよ。
ポストカードを集めて、
コレクションして、いつでも気軽に
美しさや穏やかさを見返せる、
この手頃さを大切にしたいんだよ、私は。
今日はなんだかね、
私の性格はどこまでも災いした
そんな1日でしたな。
あーあ。



