2025/12/21 10:16 up
東京都内の銭湯では、冬至の12月22日(月)に「ゆず湯」を実施します。
「冬至にゆず湯に入ると風邪を引かない」と言われ、親しまれるようになったのは江戸時代から。
のど飴などにも入っているゆずは、邪気を払うとされており、物事が幸運に向かうこの日に体の邪気を払うことで、厄が落ちると考えられていたのだそう。
ゆずの果皮はビタミンA・C、カリウム、カルシウムなどの栄養を多く含んでいます。また、体内の代謝作用を円滑にして、疲労回復効果のあるクエン酸も豊富に含んでいます。このようなゆずの効能を昔の人は経験から知っていたのです。
今年の冬至は、ご家族で銭湯の広い湯船でゆず湯につかり、慌ただしい年末の疲れを癒してはいかがでしょうか。
なお、地域によっては入浴料金の割引や飲料のプレゼントなどのイベントが行われます。そのほか、定休日等で実施日が異なる場合がありますので、ご利用の浴場までお問い合わせください。
ちなみに鶯谷駅から徒歩数分の都内最大級の広さを誇る銭湯「ひだまりの泉 萩の湯」は12月21日、22日ゆず湯。先着順でヤクルトもらえるそう(^^)オキニのお嬢様と遊んだ後、ひだまりの泉 萩の湯でさっぱりするのはいかが?温浴は生殖器にも健康にも良いのだよ(・∀・)
みつはし



