2025/10/08 08:16 up
セロトニンは、「幸せホルモン」とも呼ばれる神経伝達物質のひとつで、心のバランスを整えたり、睡眠や自律神経の調整、痛みの抑制などに関わっています。不安感やイライラ、抑うつ状態の軽減にも深く関わっており、心の安定に欠かせない存在です。
つまり、 腸の健康は“こころ”の健康にもつながっている ということ。腸内環境が乱れることで、セロトニンの生成や働きに影響を及ぼし、メンタル面にも不調をきたす可能性があるのです。
セロトニンの原料である「トリプトファン」は食事から摂取され、腸内で代謝されて吸収されます。そのため、バランスの良い食事、発酵食品、適度な運動、ストレスの軽減などが非常に大切です。
セラピスト兼抜き師
三橋(みつはし)



