2025/12/23 15:54 up
クリスマスイブのさらに前の日。
街はもう完成形の顔をしているのに、心だけがまだ追いついてない。
12月23日。
誰にも急かされず、奇跡の直前で立ち止まれる一番ロマンチックな余白の日。
無駄のない選択は賢い。
でも無駄に思える回り道や、意味のない寄り道を一緒に「悪くないね」と笑える関係は、きっと一番コスパがいい。
ロマンチックな余白の日にも、ちゃんとカロリーは存在する。
そして今夜のあたしは、そのカロリーに満たされたいと思っている。
街が完成形の顔をしている夜に、未完成のままの自分でだらだらしたい。
たとえば、クリスマスイブのさらに前の日に、ひとりで寝転がりながらポテチを食べる。袋の音はうるさいし、指はしょっぱいし、ロマンチックとはだいぶ違う。
でも、
その余白を誰に見せるでもなくふわっと抱えていられたなら、多分それってだいぶ贅沢なんじゃない?
今夜はそれでいい。
余白は、あたしをあたしのままで、ちゃんとあたためてくれるから。
め んどくさがりな夜がすき🌃
リ モコンは今日も手の中にあって
ク ッションが一番の相棒さっ🛋
リ ラックスばんざぁーーい🧸\( ᐛ )/✨



