シンクロニシティ
「もう来てくれたんですね!素晴らしい口コミもありがとうございます!」 エレベーターで待っていた彼女は本当に嬉しそうにこう声を掛けてくれました。 前回よりも表情が自然で、今回も大人っぽい雰囲気がとても素敵でした。 ・・・ エレベーターは6階に止まり、2室のうち右側の部屋に案内されました。 横並びに座って、彼女から口コミに対するお褒めの言葉を止まらない勢いでいただきました。 口コミはほぼ私の個人的な日記のようなテイストですが、彼女のツボにハマったのかもしれません。 「作品性があって、口コミにはもったいないと思うようなレベル」とまで褒めてくれました。 明快さと読みやすさを心がけてはいますが、行間まで感じ取ってくれたのはうれしい限りです。 ・・・ 前回、初対面の日に深い大人の会話をしました。 今日は、場所を変えて、この会話の続きをしました。 前回から半月ほど経過していたので、行動面・心情面で顕著な進捗がありました。 「シンクロしてますね」と言ったときの彼女の吹っ切れた表情が眩しかったです。 ・・・ この後のコミュニケーションは、お互いを思いやったやりとりが心地よく感じました。 全体的にはスローペースで、途中で交える「停止」が新鮮でした。 様々な「トーク」と相俟って、やさしい時間が静かに流れていきました。 ・・・ (以降は、記載を省略します。)