やさしさのリフレイン
エレベーターの中で待っていた彼女に「覚えてます?」と声を掛けた私。 「もちろんです。こんばんは!」と笑顔で頭を下げてくれた彼女。 エレベーターで303号室へ。 ・・・ 少し話をした後、流れの打ち合わせ。 私は前回と同じく王道の流れをリクエスト。 快く応じてくれる彼女。 それぞれのコンテンツはやさしさに溢れている。 ・・・ ハーフタイムに、私はあることに気づいた。 前回、芸能人の誰かに似てるなと思ったが、実は別の方だった。 自分が若かった頃、新宿の某店(業種は異なる)に数年通っていた女性がいた。 その女性にルックスや雰囲気がとても似ていたのだ。 そんなことを打ち明けると「うれしいですよ」とどこまでもやさしい彼女。 ・・・ 楽しかった会話は、国内各地の旅行に庶民派グルメにマラソンの景品。 気取らずに自然な会話ができるのもとてもいい。