2026/01/05 09:52 up
各地の魚河岸(うおがし)で
競(せ)りが開始される日
「初競り」は、その年初めて行われる
市場での競りを意味する
「魚河岸」は、魚市場のある河岸
または魚市場を意味する
江戸時代から東京・日本橋付近の河岸に
魚市場があったことに由来する
これに由来して、東京・築地にあった
東京都中央卸売市場(築地市場)の
通称としても用いられる
「魚河岸初競り」では、新年の初物として
御祝儀相場が付けられる
2013年(平成25年)1月5日に行われた
築地市場の初競りでは
青森県大間産のクロマグロ(本マグロ)が
1匹1億5540万円で当時の史上最高値で
競り落とされた
222キロのマグロで
落札者は寿司チェーン「すしざんまい」を
展開する喜代村(きよむら)であった
その後 築地市場から豊洲市場に移転後
初めて行われた2019年(平成31年)
1月5日の初競りで
大間産のクロマグロが
1匹3億3360万円で競り落とされ
過去最高値を更新した
重さは278キロで
落札したのは同じく喜代村であった
278キロのクロマグロと喜代村の木村清社長
2020年(令和2年)1月5日 元号が
「令和」となった最初の初競りでは
大間産のクロマグロが
1匹1億9320万円で競り落とされた
重さは276キロで 落札者は
同じく喜代村であった
毎年初競りで話題となる
同社の木村清(きむら きよし)社長は
「マグロ大王」の異名を持つ
2021年(令和3年)1月5日の初競りでは
大間産のクロマグロが
1匹2084万円で競り落とされた
重さは208.4キロであった
新型コロナウイルスの感染が拡大する中
喜代村の木村社長は
「最高値は付けなかった。
外食は自粛モードなので
あんまり派手にやるのはいかがなものかと」
とコメントしている
2025年(令和7年)1月5日の初競りでは
大間産のクロマグロが
1匹2億700万円で競り落とされた
史上2番目の高値。重さは276キロであった
この年の「一番マグロ」は
「銀座おのでら」などを運営する
「ONODERA GROUP
(オノデラグループ)」と
豊洲の仲卸業者「やま幸(ゆき)」が
共同で落札した
これで5年連続6回目
(2018年・2021年~2025年)となる
2026年(令和8年)1月5日の初競りでは
大間産のクロマグロが
1匹5億1030万円で競り落とされ
過去最高値を大きく更新した
重さは243キロで
1キロあたり210万円となる
落札したのは喜代村で
6年ぶりに競り落とした
最高値の「一番マグロ」が
大間産だったのは15年連続である
歴代の「一番マグロ」1本の価格と重さは
以下の通り
この中で一番安く重さが軽いのは
2015年(平成27年)で
451万円・180.4キロである
一番重いのは2018年(平成30年)の
405キロである
2012年:5649万円(269キロ)
2013年:1億5540万円(222キロ)
2014年:736万円(230キロ)
2015年:451万円(180.4キロ)
2016年:1400万円(200キロ)
2017年:7420万円(212キロ)
2018年:3645万円(405キロ)
2019年:3億3360万円(278キロ)
2020年:1億9320万円(276キロ)
2021年:2084万円(208.4キロ)
2022年:1688万円(211キロ)
2023年:3604万円(212キロ)
2024年:1億1424万円(238キロ)
2025年:2億700万円(276キロ)
2026年:5億1030万円(243キロ)
🌟私の地元でも
競りが行われております☺️
マグロ('-' 鮪)з何の料理にもあう
お魚の1つですね(*^^*)
まりえ



