2025/12/19 11:34 up
いよいよクリスマスも目前ですね
私の母はイベントごとにあまり関心なかったの
子どもの頃、夜、寝る前に大きな靴下を枕元に置いておいたのね。
きっと夜中にサンタさんがトナカイに乗って来て、こっそりプレゼントを入れてくれる…
…と信じて疑わず…
朝、起きてすぐに靴下を見ると…
靴下はペチャンコのまま…
プレゼントはフツーに手渡しでした…
プレゼントをくれたことは感謝ですね
そして…
年月が経ち…
とある12月24日の夜、玄関から寝室までの廊下にお手紙と食べ物が置かれていました。
「サンタさん、いつもありがとう!大変だと思うから、ちょっと休んでいってね!」
紅茶とクッキーが添えられていました。
紅茶をちょっと飲んで、クッキーをかじって…
そーっと枕元にプレゼント置きました。
翌朝のこと
「あれ?クッキー残ってる。サンタさん、ゆっくりしてけばいいのに…」
なんか…とっても幸せな時間でした ![]()



