2026/01/12 21:04 up
小説本編を書き進めているのですが
それぞれの人物が抱える課題
を解決へと導く動線を考えるにあたって
論理の限界と感情の可能性
がテーマになるかもなあ
と思ったんですよね
いっぱい登場人物が出てくるんですけど
その主要人物のうちの一人は
責任感が強く、合理主義で論理的思考が
強めのキャラクターなのですが(以降Aとします)
Aは物語の終盤で、
自分の選択が誤っていたことを悟ります
それでも、
多くの人間を巻き込んでしまった今、
一度決めたことはもう変えられない
と良からぬ方向に行動してしまうんですが
それをまた別の主要人物(以下CとFとします)
が引き止める
という構図です
この物語から私が書こうとしてるのは
論理の限界と感情の可能性
です
論理は普遍性を持っていて強靭ですが
それだけに
その論理が導き出した答えが絶望であれば
要素を変えない限り答えは絶対に変わりません
それを感情というものは突破する
そういう話です
1+1=2という答えが絶望であるならば
100のほうが好きだから100にしちゃえ!
っていうのもアリだよね
みたいな感じですかね、雑に言うと
これをGeminiというAIアプリに投げたところ
こんな感じでまとめてくれました笑
いい言葉ですよね
あっいいなと思ったので
写メ日記で共有です!笑



